藤井聡太七段 竜王戦2回戦で増田康宏六段に敗退!ちょっと休憩?

将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(15)が29日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦で増田康宏六段(20)に敗れた。

藤井七段にとって増田六段は昨年6月に第30期竜王戦決勝トーナメント1回戦で勝利し、史上最多の公式戦29連勝を記録した相手。1年越しのリベンジを許した形となった。今期に入って9連勝(未放映のテレビ棋戦を除く)と負けなしだったが、ついに黒星がついた。

羽生善治竜王(47)への挑戦には至らなかったが、王座戦では挑戦者決定トーナメントのベスト4に進出中。7月6日に斎藤慎太郎七段(25)との準決勝に臨む。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000202-sph-ent

気になるネットの反応は

名無しさん
負けることで強くなるし、いまは学業との両立もありこの3年間鍛えられると思う。
タイトルよりも成長をする対局をたくさんしてプロに専念したら8冠期待します。
名無しさん
今期9勝1敗、新人棋士にしては十分な成績。次を頑張って欲しい。
名無しさん
増田六段、おめでとうございます。この二人の攻防は今後も続いていくことでしょう!
名無しさん
藤井七段、粘りましたが残念でしたね。
途中、緊張と焦りからか手が乱れる場面が見受けられました。
プロの世界でのあまりの活躍に、忘れてしまいそうになる事がありますが、
まだ15歳という事を思い出しました。
今日の結果は悔しいと思いますが、この結果をバネに更なる活躍を期待します。
名無しさん
今後の棋士人生を考えると増田六段は藤井七段のライバルといえる棋士
お互いに勝率高いので今後何度もトーナメント戦でも当たりますし将来はタイトル戦でも対局されるでしょう
今日は大差での敗局になりましたが、藤井七段にこんな勝ち方をした増田六段がスゴかった
精進しあって将棋界を引っ張っていってほしい
名無しさん
決断良く攻め込む増田六段に対し、藤井七段は一手一手少考を重ねて残り時間もわずかとなり、わずか1分の考慮で指した手が敗着となった。
将棋の内容はいかにも天才同士のぶつかり合いと言った感じで良い勝負だったが、時間の使い方で増田六段に一日の長があったように思う。
藤井七段の数少ない負けパターンの一つと言えるが、それを可能にしたのは増田六段の類まれな棋才によるものだろう。
15歳七段というとんでもない記録の影に隠れてはいるが、増田六段の20歳で六段というのも、近年では豊島八段と並ぶトップクラスのスピード昇進で、プロ入り前から「将来の名人候補」の一人と言われていた逸材だ。
タイトル戦の舞台で二人の名勝負が繰り広げられる日もそう遠くはないだろう。
名無しさん
「2回戦敗退」というと、
1回勝っただけで敗退したような印象だが、
本線トーナメントの前に組別予選が有り、
藤井七段は5回勝ち上がって5組の32名を抑え、
やっと本線1回戦に辿り着いたわけで、山の五合目までは登っていた。
ここで敗退は残念だが、20才の増田六段と熱戦を見せてもらえて聡太ファンは得心だ。
藤井七段にはまだまだ何十回もチャンスが有るので、また来期、頑張って頂きたい。
羽生竜王には、
竜王のタイトルを防衛して通算100期を達成しながら、来期以降、藤井七段が挑戦者に登り詰めるのをお待ち頂くようお願いしたい。
そんなにお待たせしないだろうと、聡太ファンは信じている。
ダンマリパンダ
後手で矢倉を堂々と受けてたったのは男らしく勝負師として立派でしたが、完敗の内容だったと思います。増田六段は若手強豪であり、昨年のことがありますから、相当な準備をしていたことでしょう。実力がある棋士たちにマークされての対局で勝率10割は、不可能というもの。
とは言っても、今期羽生竜王への挑戦が断たれたことと、佐藤九段との対戦も楽しみにしていたので、大変残念に思いました。王座戦は、あと2連勝で挑戦者です。こちらも強豪相手ですが、期待したいですね。
名無しさん
二人とも食事はゆっくりとってもええんやで??とちょっと心配になる昼食休憩でした(笑)
脅威の粘りも見ごたえがあってよかったです。藤井先生は対局ごとに注目があつまるので大変だろうと思いますが根っこが腐らないよう、どうか周りの大人の方が気遣ってあげてください。世間に溶け込んでしまえば高校生はまだ親の庇護の下にあるべき年齢。まぁ心配はしていませんが…。
増田先生おめでとうございます。竜王戦次戦は会長とですね!最善を尽くしてください。
名無しさん
負けましたが、かなり粘りました。
強い人の負け方でした。
今期の竜王はダメでしたが、5組優勝なので来期は4組。
だんだん、いい位置になってきています。
来期に期待します。
八段は、竜王戦敗退で少し遠のきましたが、今年中に狙えるタイトルがまだあります。
王座はぜひ、取ってほしいです。
名無しさん
彼に関しては勝ち続ける強さにホッとひと息、こうして壁に当たって欲しい。
頂点に立ち続けると目指す高みがなくなってしまいそうで。最強はまだ先のほうが、おじさんは楽しみが長く続いて嬉しいです。
名無しさん
勝ち続けていると負けることってあるの?と思いがちでしたが、今回負けて、藤井七段も強くなる余地はまだまだありそうで安心しました。
名無しさん
まーこれも竜王戦の厳しさ。
そんな簡単に挑戦者決定戦までいかせないだろう
でも王座戦位ならチャンスあるかもしれないね
名人と竜王の壁は本当に厚いよ。
これから20年以上この強さを維持できたらそれは凄いでしょう羽生さんの本の中に書いてあったけれど、師匠から教えてもらった事がほとんどないと書いてありましたね。だから羽生さんは、自分で考え抜いて答えを自分で見つける羽生さんが弟子をとらない理由がなんとなくわかりましたね。あと仮にですけど灘と筑駒中の全員が将棋に夢中だったらどうなんなのかなとプロ棋士の年俸の平均が医者並みならみんなやりそう。笑
ちな虎
今日はたかみーと増田六段がフュージョンしてたから・・・
っていっても増田十分強いし、連勝記録の事もあったから
十分に研究してきたと思う。
トーナメント戦だから負けたら終わり。
だからこそ次に切り替えて目指せタイトル戦。
ここのところ、藤井マジックあまり出てない感じなので
少しお疲れなのか、そう指されないように相手が工夫してるのか。
解説ないと見れない将ですが、応援してます!
museglow
頭の中でものすごいいろんなこと考えるんですよね?たまには狂うこともあってこその人間だし、プロですよ!勝った方もたくさん研究し勉強したのでしょうから両者あっぱれだと思います。
どこも熱い勝負があって、最近はとても励まされます。わたしも小さなコミュティ内での活動ですが、日々自分と戦いつつ、時には相手との諍いもありながらも懸命に生きていこうと思いました。
to※※※
そりゃ負ける日もあるよ
名人も竜王も王将も負ける日もあるんだから…
とはいえ、最近、対局の間隔がつまっていたからお疲れだったかな?
序盤から長考することが多かったから、集中力を欠いていたのかもしれない。
まだ、王座戦があります。
あと2人を倒して、中村王座に挑戦できるように祈ってます。
名無しさん
残念でした。前半の解説で、千日手になりそうな局面もあったようだが、いつものごとく藤井七段はそれを打開する手を選んだ。師匠との対決では千日手を厭わなかったが、基本千日手が嫌なのか、潔くないと思ってるのか、充分勝てると思ったのか。先後逆で先手でさせた可能性あったので残念。結果良ければ何でもいいという日本サッカーとは違って、千日手を択ばなかった藤井七段は潔かった。
名無しさん
藤井七段が目立つからわかりにくいけど、増田六段の向上心もすごいからこそこ勝利だと思う。
草刈秋田蔵
段数では格下に負けたことになるが、この位になると段数は勝敗とのリンク度が薄れてくるもの。増田もまだ二十歳なら近未来の増田、藤井時代の到来があるのだろうか。強力なライバルがいてこそ、一つの時代が出来上がってくるもの。相撲とかのように、特に個人プレー競技では。
将棋〉〉囲碁〉〉麻雀 が、フツー市民の間の関心順位かも。
名無しさん
序盤から増田六段の積極的な差し回しに藤井七段が受け一方の展開に。
増田六段に9五角の好手があり、藤井玉は逃げ回ることに。
独特の二枚腰の受けで、一時しのげる展開に持ち込んだが、珍しく疑問手を指した藤井七段がいつものような踏み込みを出すことなく完敗。
増田六段の素晴らしい一局で「東の増田」の異名に恥じないものでした。
藤井七段は少し疲れているのか、調子が出なかった。
名無しさん
最後の粘りは感動を頂きました。
藤井先生と増田先生ありがとうございました。
良きライバルがいてお互い幸せ者だと思います。
一つ一つの対局が伝説になる予感がしました。
お二人ともゆっくり休んでください。
名無しさん
負けた方がニュースになるってすごいよね。
「増田康宏 3回戦進出」じゃなくて、「藤井聡太2回戦敗退」なんだよ?
注目のされ方は、別格だよね。
名無しさん
ここまで順調に勝ち進んできたのに、残念ですし悔しいかと思う。
でも、疲れた身体を休めまた新たに挑戦して欲しいと願います。
まだまだ若いんだし、チャンスはいくらでもある。必ずやり直せると信じています。
名無しさん
この一年ぐらいの藤井七段を見てると負けても連敗はなく、必ず這い上がって来ます。すなわち彼は敗けをバネにして強くなるタイプなので、更なる飛躍が期待できます。続く王座戦の更に強くなった彼の姿が楽しみです。
名無しさん
先手の増田六段には若手の中に手ごわい棋士がいると再認識。
増田六段もC級1組であり藤井七段との対局予定。次も二人の攻防が楽しみ。
竜王戦とか王座戦とか夢のある話が続いていたのですが、C級1組の1期での突破がいよいよ気が遠くなるほどの困難に見えてきました。
何とか藤井七段には、はちまきを締め直して挑戦していただきたい。
名無しさん
実力不足を認め更なる高見を目指す、相手がたとえ先輩でも敬意を持って勝ちを取りに行く。将棋のルールは良くは知らないけど人間の知力・体力・時の運が勝敗を決するゲームって面白いと思う。まだ若い彼には禿げても白髪が増えても切磋琢磨して更なる場所をめざして欲しいね!
名無しさん
藤井七段、残念でした。
増田六段の序中盤の指し方が冴えていたように思いました。
藤井七段が29連勝したときの対戦相手が増田六段で、インタビューを受ける間じっと座り続けた屈辱を今回果すことができた。
二人は年齢も比較的近いし、今後もライバルとして競い合って、更に強くなって欲しいです。
全て夢です
藤井聡太に勝つと株が上がるくらいに感じる。
名無しさん
増田強かったね。今まで空回りしていた分を取り戻した感がある。2年連続でお互い竜王戦のクラス優勝で本戦対決というのはズバ抜けた若手の証、来年の竜王戦での対決も期待したい。
名無しさん
今日は、藤井聡太が対局開始前から、顔が疲れていて、あれっ、と思った。
対称形の駒組みは不得意の気配があるのに、今日はその形。
よって、序盤から無駄な時間の使い過ぎがあった。
そしてその影響が、ズバリ終盤に来た。
時間が足らず、77桂馬(王手)とすべきところを間違えてしまった。
竜王戦本戦を、週2回(月曜、金曜)するスケジュールは、過密だろう。
名無しさん
藤井七段も人間。しかも15歳。
凄まじい強さで相手を完封するときもあれば、今日の増田六段の95角のような妙手によって指し手が乱れることもある。単に増田六段が強いということもある。
次は王座戦に期待します。
名無しさん
藤井七段、勝負だから負けるときも有ると思う
今日の敗戦の詰め方を振り返り、次の試合へ応用したら良いと思う。
王座戦を頑張って欲しい。
名無しさん
増田六段の5一銀は好手でしたね。
これに対して、藤井七段の3三桂と桂馬を跳ねた手が珍しく悪手かなと思いました。
途中、王手龍取りをかれられたあたりから、攻め手が切れたのも痛かった。
今回の負けを、今後の糧にして頑張ってください。
rook
最近後手番だらけ 先手番では負けてるのを当分見てない すくなからず 先手番の作戦を後手番は受ける形になりやすいので 藤井さんが負けてる時は先手番の作戦が当たって そのまま押し切られる感じそれでも今季10戦9勝 去年より凄みがある 観てて楽しいです 頑張って下さい♪
名無しさん
増田棋士は序盤から少しずつリードを奪ってなおかつ藤井七段の時間を削ったのが勝因でしょう。時間がなくなった時に明確に悪手があったように思います。5組や6組では挑戦者への道は大変なんですよねえ。また来年頑張って!
moss-hear
壁は、いないとね。という気はするし。まだまだこれからの将棋人生の方が長いんだし。
周辺が、変な期待を持ちすぎている。という印象が強い。
そのうち、嫌でもタイトルが集まってくる人になるとは思うので、騒いでいるのは、本人以外のよう。
名無しさん
藤井七段はこの負けから沢山のことを学ぶだろうし、同じ負け方はしないだろうから、より強くなったのではと思います。
あまりにも負けがないのである意味安心しました。藤井七段も人間なんだなと。
名無しさん
負けて更に強くなる、王座戦に専念出来る、と考えれば問題無し。
順位戦もあるから大変だろうけど頑張ってくれ。
名無しさん
増田六段が強さを見せつける会心譜でした。
議論を呼ぶような発言も多く厳しい見方をする棋士も
居ますが、一部棋士と異なり、超えては行けない一線は
超えませんし、良識までは失って居ないと思われます。
豊島八段、藤井七段、菅井王位、永瀬七段、斎藤七段らと
共に、今後の棋界を担っていく存在になるのではない
でしょうか。
crow
藤井七段がどうのと言うよりも、増田六段の指し回しが見事だった。
序盤まさかの矢倉模様に藤井七段もちょっと意表を突かれたんじゃなかろうか。
ご自身で終わったと言われただけあって、さすがに矢倉にはならなかったけどw
いやー、タイトルを獲るって、ほんとに大変な事なんだなと改めて感じた。
he
こういうニュースもいいね。
ちょうどワールドカップで飽き飽きしていたとこだ。
将棋は時間稼ぎが禁じ手になるんだろうけど、サッカーは時間制限があるし、よいと思う。
雨降って地固まる。成長に期待すると共に、増田六段は天晴れ!
名無しさん
>将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(15)が29日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦で増田康宏六段(20)に敗れた。
→藤井七段が中盤以降徐々に悪くなり、なすところ無く詰まされた印象だ。この敗戦で八段昇段は遠くなった訳で、仕切り直して次は王座戦の準決勝だね。両三年中にタイトルに手が届くだろうか。
名無しさん
増田六段が得意にしている矢倉系になったので、昼過ぎには増田六段が指しやすい展開になった。
藤井七段も学業との両立がこれから大変かも・・。
二人ともに頑張ってください、応援しています。
名無しさん
藤井七段は、おっとりしてるように見えても、ものすごい負けず嫌いだから、きっと次回は更に強くなって挑んで来るでしょうね。
まだ若いから、伸び代も無限大。
これからが楽しみです。
頑張って下さい!
名無しさん
-200点程度でかなり悩んで時間を使ってしまっていた。
何を悩んでいるのかよくわからなかったが、天才にはその先に広がる落とし穴が見えていたのだろう。
もう凡人がソフト使って見てもよくわからん領域なのか??
名無しさん
ふたりとも去年対戦したときは四段だったんですね。
わずか一年で六段と七段。
このふたりはこれからも素晴らしい
将棋を大舞台で見せてくれる!
名無しさん
負ける事から学ぶ事も沢山ある。まだ学生両立は大変だけど今は勉学に頑張って欲しい。
名無しさん
悔しい敗戦だった。
今年は残念だけどいずれ竜王に絶対なると信じてる!
まだ王座戦の準決勝が来週あるので、藤井七段にはそちらで頑張ってほしい!
それにしても後手番ばっかりだな(T_T)
名無しさん
負けることがニュースになる。
これが凄い。1対1必ずどちらかが負けるんてす。それで勝率は8割超え、やはり凄いてすよ。
前に負けたのがいつだか忘れそうです。
次の斉藤戦頑張って下さい。
名無しさん
何だかホッとしました。
羽生竜王との対戦、年内に八段。
なんて煽っている番組が有ったけれど、
まだ高校一年生。学業との両立が大変らしい。
と聞いて、心配していました。
少しはゆっくりしようよ。
名無しさん
マスコミが売れる藤井さんで儲けようとする良いタイトル。
「増田六段勝利」的なタイトルでないの普通?
この後の流れで、羽生さんの時に有ったけど藤井叩きするほど今の記者は落ちぶれちゃあいないことを祈ります
名無しさん
まだまだ、先は永い。
一時の気落ちも直ぐ持ち直せる。
藤井君の勝利は嬉しいがもっと嬉しいのが彼の「成長」である。
がんばれ!藤井聡太。
名無しさん
日頃の「感想戦なんて不要ー」
と言ってる増田6段が、割と丁寧に感想戦をしていたのが印象的でした。
対局中の緊迫感と、終わった後で雰囲気が違い。
その場にいなくても暖かさが伝わってくるようでした^_^
tkq
流石に東の天才!!!
藤井七段が居なければ、
もっと注目されていたはずの一人ですからね。
羽生さんが佐藤さんや森内さんの様なライバルに恵まれたように、
もっと藤井七段のライバルといえる人が、
沢山出て来て欲しいですね。
名無しさん
強いし、勢いがあるけど、
無敵ではないからね。
負けるときもある。
が、本人はそんな風に思ってないんだろうな。
相当負けず嫌いらしいから。

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