乃木坂46の生駒里奈卒業!女優になるためアイドルを辞めるの?

1月31日、乃木坂46の生駒里奈が“卒業”を発表し、新曲「シンクロニシティ」(4月25日発売)がラストシングルとなるも、センター打診については本人が断ったことが後に報じられた。芸能活動自体は続けるとのことで、ドラマ『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』(テレビ東京系)に主演したことからも女優として活動することも予想される。このように、グループアイドル卒業メンバーの多くが「女優」を目指す傾向にあり、女優になりたくてアイドルになったと公言する者も少なくない。とは言え、アイドル活動と並行して女優業にも勤しめばいいのに、なぜ彼女たちは卒業に踏み切るのだろうか? その理由を考察すると、現代アイドルの女優としての大成の難しさが浮き彫りになってくる。

■“女優を目指して卒業”がアイドル業界の既定路線に

最近のAKB系メンバーの卒業例を見ると、現NGT48の北原里英は4月に卒業を控えながら、女優として初の映画主演を果たし、ピエール瀧とリリー・フランキーという濃すぎる“凶悪”コンビに誘拐され、殴られ縛られ舐められる…という役を演じた映画『サニー/32』が2月に公開された。北原は以前から女優への夢を語っており、今作への意気込みも「この映画をもって、新たな人生を歩みはじめられることをとても幸せに思います」と明かした。共演したピエール瀧は「文句ひとつ言わずに雪の中に立ち続ける姿は立派でしたし、完璧な主演女優でした」、リリー・フランキーは「素晴らしい女優さんです。この役を演じる『覚悟』というものを感じ、引っ張られました」と両者ともに北原を絶賛している。

また、NMB48の市川美織も女優を含めていろいろやりたいと1月に卒業を発表したばかり。それ以前でも、乃木坂46の“聖母”として知られた深川麻衣が女優になるために2016年に卒業、現在は主演作『パンとバスと2度目のハツコイ』が公開されるなど、その後女優として歩みを進めている。2015年には、大ブレイク中の川栄李奈や、現在放送中の『海月姫』(フジテレビ系)でアフロ頭の腐女子役をしている元SKEの松井玲奈もアイドルから女優の道を選んだ。そもそもAKB48における女優の先駆けとも言える元エース・前田敦子にしても、実は14歳のオーディション時点ですでに「女優になる夢をかなえるために応募した」と明かしている。

■「アイドルとしての女優活動」もある中で、卒業してしまうのはデメリットでは?

ただ、AKB“以前”を振り返ってみても、アイドル時代と同等、もしくはそれ以上の活躍を見せるのはほんのひと握り。ならばアイドルでいられるうちはアイドルでいたほうが、メディアの露出度、知名度の向上を考えてもよいのではないか、といった疑問もわいてくる。

実際、現役の人気アイドルを女優として起用するのは定番の手法の一つと化している。2011年公開の映画『もし野球部のマネージャーがドラッガーを読んだら』は、トップアイドルとしての前田敦子を起用したことで話題になった。ほかにも、昨年公開の『あさひなぐ』でも乃木坂メンバーをフィーチャーするなど、アイドルグループのメンバーが出演する作品はたびたび公開。邦画のホラー作品などもアイドル女優たちの“登竜門”として機能している。

AKB系48グループ、乃木坂、欅坂ともにアイドル以外の活動を並行して行っているメンバーは数多い。女性誌の専属モデルを務めたり、バラエティ番組などにも出演しており、その流れで女優の仕事があるのも自然だろう。2016年に公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』では、人気絶頂の乃木坂46の白石麻衣が出演。アイドルを目指すタレントの卵を演じ、キスシーンなどの意外ときわどい場面があったことでも話題になった。となれば、やはり全体的な露出の頻度を考えても、アイドルをしながら女優業にソフトランディングするほうがいいように思うが、なかなかそうもいかない時代背景もあるようだ。

■アイドルの長寿化&活動負担が増加、女優業との両立が困難に

かつての70年代、80年代のアイドルの活動期間は現代のグループアイドルと比べると、極端に短かかった。「普通の女の子に戻りたい」と言ったキャンディーズは6年で卒業。おニャン子クラブにいたっては2年で解散。一方、今のアイドルグループは10年選手はザラで、ももいろクローバーZやでんぱ組.incも10年目。昨年の大晦日で卒業した元AKB48の渡辺麻友なども、ちょうど10年で卒業したことになる。でんぱ組で言えば、妹ユニットから兼任という形でメンバーを増員し新メンバーの加入で注目させるなど、“グループ再生”という意味でも新たなビジネスモデルが確立されつつある。AKB48にしても今年は13年目、モーニング娘。は21年目であり、乃木坂46も最近は三期生の露出が増えており、今のアイドルグループは新陳代謝を繰り返し、長寿化する傾向にあるのだ。

先日、モーニング娘。からスーパー戦隊シリーズ(『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』テレビ朝日系)のヒロインへの“転身”が話題となった工藤遥は、卒業の理由に関して、「やるからには中途半端にはしたくないし、両立するにしても、『お芝居がやりたい』と言いながら、歌って踊る事が本業のアイドルとしてステージに立つのはメンバーにもファンの皆さんにも失礼だと思いました」とインタビューで明かした。

また、今や前田に次いで“元グループアイドル→女優”の代表格ともなった川栄李奈は、AKB時代を振り返り、インタビューで「今よりアイドル時代のほうが断然忙しかった。AKBは表に出ていること以上にやることが多すぎて…。ラジオだったり、生写真の撮影だったり、握手会だったり、休みが本当になかったです。次の日の仕事内容を知らないまま1日が終わって、とにかく余裕がなかった」と語っている。今どきのアイドルビジネスには、メンバーたちも歌や踊りを観客に披露する“以外”の仕事にも追われ、だんだんと疲弊していくという背景があるといえるだろう。

■昭和アイドルよりも自己主張しやすく、“引退”もしやすい環境に

かつて、おニャン子クラブ以前のアイドルと言えば、数万人の中から選ばれた逸材であり、歌にしても演技にしてもその“才能”を買われ、さらにそれぞれが磨かれていったのである。一方、今のアイドルシーンは、CD不況が叫ばれ、歌番組も減少傾向…という状況の中で、多人数参加型のスタイルが功を奏し、アイドルやファンたちがともにシーンを活性化させ、新しいアイドル文化を作ってきたという背景がある。その一環としての握手会やテレビ出演などであり、レコーディングやステージ以外の一連の仕事の激増にもつながっているわけだ。元ハロプロアイドルの真野恵里菜もインタビューで「芝居とライブが重なって、いろいろな方に迷惑をかけてしまって。どちらも大切だからこそ、どちらにも迷惑はかけられない。だからお芝居の道に進む決心をした」と明かした。たしかに現代では“アイドルと女優の両立”は軽々しく言えるものではないのかもしれない。

ただ同時に、かつてのようにひとりのアイドルが、その背中に芸能プロダクションやレコード会社、テレビ局等々を背負うという責任もなく、グループアイドルだけに“代替要員”も控えているし、ひとりの急な脱退で広告や興業に穴を開けるといったリスクもほとんどない。むしろ自分の“卒業”をイベント化し、グループ活動を活性化させることすらできるだろう。人生の多くをアイドルで過ごし、その後の人生を考えてしまうメンバーが出ても致し方ない。

そういった意味では、アイドルと女優を中途半端に兼任するよりも、卒業→女優への転身のほうが潔いとも言える。また、昭和の時代に比べればアイドルたちもそれだけ自己主張ができる時代になり、引退しやすい環境になったということだろう。実際、今のアイドルたちは平成の過酷な“アイドル戦国時代”を生き抜いてきたのだ。卒業後も、そのバイタリティーを生かしてほしいと切に願う

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000348-oric-ent

気になるネットの反応は

名無しさん
アイドルも女優も甘い職業ではないよな
ましてや両立は厳しいよね。
名無しさん
アイドルが女優をしても、評価するのはファンだけで、あくまでアイドル枠から抜けることは出来ないですからね。
リスクはおおきいけど、将来を考えたらアイドルの看板ははずした方がいいんでしょうね。
名無しさん
アイドル=女優は別物じゃない?小さい時から劇団に入って女優を目指している人もいるし。
名無しさん
前田敦子大島優子の惨状を見れば両立どころか
元アイドルなんか何にも出来ないのがよくわかる
名無しさん
アイドルはあくまで歌って踊れるだけであって。
役者としては素人。
いきなり、芽が出るなんてレアなケース。
勘違いしている子が多い。
y
女優になるためにアイドル辞めてもかえってドラマとかの出演減っているパターンが多いw
韓流最高!!
日本は韓国ほどドラマが盛んではないし
女優になったとしても
それほど需要があるかどうか
アイドルも握手接待がメインの
質より数アイドルばっかりで
アイドルをやめたら
将来に期待が持てそうもないし
・・なんかすべてが中途半端
前途多難の文字しか浮かんでこない
tyo
現役のアイドルの方が
デビュー時のギャラがいいと思うぞ。
頑張ってください。
金正恩
アイドルから女優で活躍のパターンは難しいよね。
AKBで天下を取っていた前だと大島でさえ今国民的な女優だなんて言われていない。
むしろお笑い芸人の方が役の幅が広いし芸人をやりながらでも役がもらいやすい。
友近、イモトとかしずちゃんとかなんて映画やドラマでも良い役をもらっている。
原田泰造とかはもともと役者志望みたいだし。
役者やるならアイドルよりも芸人だろ
名無しさん
合うか合わないか
需要があるかないか
事務所のチカラ次第では?
♪(´ε`)
簡単な話。
アイドルとして一度ピークを迎えたら女優としては無理。前田敦子と大島優子がそれ。
篠田麻里子とか板野友美もその例かな。
逆に、失礼だけど北原里英や川栄里奈はまだAKBとしてはピークじゃないから女優として力は充分発揮できるんじゃないかなと思う。
そう見ると生駒里奈はちょっと難しいんじゃないかな?
MADMAX
生駒さんは好きだが これとは別にアイドル歌手で辞めて女優なら長くやっていけるとか安易に思ってもまず成功しない  女優でよくCMとかでてる 綾瀬はるかとか深田恭子などは元々女優出身 AKBの卒業組を見てもブレイクしているのは一人もいない
名無しさん
なるほどなー、と思って読みきってしまった。
ただ、卒業して、それなりの露出で活躍している元アイドルが、いったい、何人いるんだろう?と思うと、いっそ、芸能活動引退の方が潔い気はする。
この人はあんまり女優は向かなそう
名無しさん
女優への夢のステップとしてアイドルに、という考え方は女優に対してもアイドルに対しても失礼な考え方だと思う。
世の中には、女優になるためにお金を出し、時間を使い、死に物狂いで勉強しているうえに、生活のために空き時間を朝から晩までアルバイト…という人が何百何千人といる。
また、日本の芸能がいつまでたっても陳腐で文化として成熟していかないのも、ルックスのよい素人をどこからか引っ張ってきて、世間に飽きられるまでTV映画と、のべつ幕なしに擦り切れるまで使い倒すような起用していることが原因の一つだと思っている。
名無しさん
アイドルの人があまりに将来は女優、と言うので、女優が多用されすぎて安っぽく感じる。女優がいい、というよりアイドルやめても芸能界で生き抜くには女優が手っ取り早く感じるのかも。アナウンサーとかまれにいるけど、一般企業に就職する人はあまりいないよね。
名無しさん
戦隊シリーズに出る為にアイドルを辞めた子は仕方がないです。
以前にもアイドルでありながら出演した子が居ましたが、
その期間はほぼアイドルは休業状態。
ほぼ毎日撮影が続くし、それも早朝から深夜まで。
松坂桃李くんが撮影所と住んでいる家との往復の毎日と語っていたでしょう。
アイドル業を兼務している余裕なんて無いんです。
勿論、彼女の場合はこれを機に、
本格的に女優への道を進む決意を固めたんだと思いますけどね。
後は現代の風潮がありますね。
人に厳しく自分に甘い、尚且つ稚拙。
アイドルやってたら女優は出来ないとか思い込み。
出来る人も居れば出来ない人も居る、人それぞれ。
そもそもテレビドラマしか見ない様な輩が演技論を語るとかちゃんちゃらおかしい。
ネットの論評なんて、それ以下ですしね。
所詮田舎者の捌け口だし。
名無しさん
握手会なんかの接触商法や、SNSで私生活の切り売りまでしてたら、
そりゃ時間なんてないよな。
増してや普通のファンばかりじゃないし。
辛利
アイドル的イメージの役だけをする女優になりたいなら両立すればいいんだろうけど、本格的な女優になりたいなら、アイドル業はイメージも拘束時間も足枷になるばかりだから卒業するのが正解でしょう。
でないと、客寄せパンダ的な活躍はできても出演作品の評価はイマイチのまま、トシを取ったら昔のファンも離れて活動終了になるのが既定路線。
名無しさん
別格かもしれないが特撮の場合は1年間の撮影だから
工藤遥の場合はモー娘。との両立はかなりハードになるだろうから
仕方ないかもしれない。
ちなみにシンケンジャーでシンケンイエローだった森田涼花も
当時はアイドリングたっけど、シンケンジャーの撮影のため
アイドリングの活動の方はセーブ気味だった印象があった。
名無しさん
アイドルグループにいた時は人気があって女優もできたけれど、独り立ちしたら仕事が無くなる子は多い。どうしても女優になりたい人は劇団のオーディションから始めるのが正統派だと思うが今はアイドルが手っ取り早いのかな。
san
自称女優は多いけど
アイドル出身で成功しているのは
ほとんどいないね
女優としての勉強も何もしてないしね
まあ私女優ですと言ったら女優だからな
仕事があるかは別だがw
大手事務所ならごり押ししてくれるだろうけど
数字獲れない演技できないじゃ
早々にフェイドアウトだろうし
元○○も1年は持たないよ
チャムチャム
いまの卒業システムはハロプロが作ったものであってほかのアイドルもそのハロプロに影響を受けてる。
卒業して女優になるのもハロプロが作った既定路線でそれも他が真似をしてる。
ハロプロはあらゆる点で与えてる影響は計り知れない。
女優をやるには長期拘束があるので年間100公演ライブをしながら女優と両立は不可能。
なので女優をやるのであればグループ卒業も仕方がない。
名無しさん
女優になりたいなら劇団に所属すればいいのにそれはしたくないんだ…
全員がそうではないけど、アイドルが主役に抜擢されたホラー映画を見たことがあるけど演技が酷い。
zan
口パクパフォーマーは出来るだろうけど、女優は専念しないと厳しいのでは無いかと思うけどね。
名無しさん
アイドルが多すぎるのも問題、事務所は稼ぐだけ稼いだら卒業後の進路何てどうでも良いんだと思う
アイドルで役者に慣れるのはまれで、後は脱ぐか引退、逃げ道として留学何てのもあるかなぁ
名無しさん
一生アイドルって訳にはいかないのは分かるけど。
でも、自然にアイドルから女優に移行していった前例も多くあるし、続けていてもいいのではないかとも思う。
がしかし、グループに入っている場合は、自分のスケジュールだけで動けない部分もあるので、難しいんだろうね。
もともと事務所を超えて作られているグループであれば、アイドル活動の方が、修行期間というか、知名度を上げることでは近道となるし。
今の流れはそういう流れなんだろうな。
篠原涼子は大成した1人。観月ありさや中山美穂もその流れ?古いかな?
Vio30
女優は女なら誰でも出来るからな。
容姿や演技力は差があるが。
しかし、阿部寛の山口多聞は大失敗だった。高身長イケメンが全ての役が出来るとは限らない。
ああああ
テレビドラマや映画だけが女優の活躍の場ではない。
舞台演劇の世界で活躍している人も沢山居るし、活動の場もテレビや映画よりも多い。
たとえ基礎訓練は終えている人でも、一つの公演をするためのお芝居の稽古は時間がかかる。舞台演劇だと全国公演が有ったり、テレビドラマや映画の拘束期間も長い。
アイドル業も舞台やテレビ雑誌と何かと忙しいだろうから、俳優業とアイドル業を高いレベルで両立するのは、かなり大変だろう。
アイドルファン向けのドラマや映画(あるいはコント)で演劇の基礎を身に着けてから、アイドルの知名度を活かして俳優として活動するというのが理想だとは思う。
名無しさん
アイドルから女優って転職ですよ。
キャリアがゼロになったも同然。
しばらくの間は元乃木坂で仕事をいただけるけど、ある程度の期間を経たら、自力を見せなければならない。その自力を養うために時間がいりますから。
sousshow
「アイドル活動と並行して女優業にも勤しめばいいのに、なぜ彼女
たちは卒業に踏み切るのだろうか?その理由を考察すると、現代
アイドルの女優としての大成の難しさが浮き彫りになってくる」
記者は記事売りの為に最初にこんな言い方をして展開をしたかった
のだろう、と思いたい。
この言葉が本気ならば、あまりにもアイドル業と女優業を軽く
見過ぎている。
女優業に関しては台本を受け取ったら熟読を重ねて想像力をはたら
かせてその役の人生を背負わないといけない。その時に他で
それとかけ離れた仕事をすると、余程のベテランでない限り再度
その役に入り直す事になる。
若い俳優でそのドラマや映画の撮りの最中や終わった後もその役
から抜けきれないというエピソードがよくある。役の人生に向き
合おうとする程にそうなってしまう。
想像以上に、アイドル業も大変、女優業も大変である。
並行に、考える事自体がおかしい。
名無しさん
何十人というグループから離れて女優ってかなり難しいからね。あのグループのあの子、のイメージが付きまとうから、本気なら名前変えて一から始めた方がいいかも。
名無しさん
グループアイドルは誤魔化しがある程度効くけど、女優は実力の有無がモロに出るのでほとんどのアイドルは失敗する
名無しさん
昭和にアイドルと女優を並行活動なんて時代はなかったよ。
アイドルがドラマに出るパターンはあったが。
スチュワーデス物語の堀ちえみを女優とは言わなかった。
山口百恵の場合はむしろ女優が歌も歌っていた印象。
そもそも山口百恵は別格で誰もアイドルの範疇に含めない。
小泉今日子にしてもアイドルを卒業してから女優に転身という感じ。
昭和も平成もアイドルと女優を両立なんて時代はありません。
アイドルを卒業してから女優業に転身が既定路線。
もしも並行活動が普通にできる芸能界になるとしたら、新しいアイドル時代の幕開けということになるでしょう。
s
昔と違って、アイドルに才能を求めない。
可愛くて、若くて。それだけでも成立する。
歌は口パクでもいい。もちろん、歌が上手かったら掘り出し物。でも、ソロデビューしたら、実はそうでもなかったり。
そんなアイドル時代を送っても若さの無駄だと思う。
だから若いうちに将来を見据え辞めていく。ファンにはさみしいかもしれないけど、正しい道です。
生放送、生歌、どんな場所からも生中継する。
そんな時代の強靭なアイドル時代を送ったものだけが、足を重ねても芸能界に残っている。
名無しさん
やっぱりいまのアイドルは大量生産のぶん質は高くない。たいしてアイドルで輝けずに辞めて普通の女の子に戻るひとはいままでたくさん見てきた。芸能界に残ったとしても仕事はアイドルのときより激減するパターンが多かったり著名なメンバーでも対して芸能界で生き残れる保証はない。最終的には知名度よりも個人の能力だよね。
正論言ってもいい?
話変わるけど、スカウトされ親を説得にいくじゃん。で親が何が何でも芸能界入りを否定することあるけどそれは親が芸能界は努力が報われない最も遠い世界だと思っているからじゃないの?社会にでれば世の中理不尽で不公平なことだらけだと思うけど、芸能界なんてその最たるもんじゃ。エロイ親父のパワハラ、セクハラ、事務所の力、ごり押し、クリーンじゃないよね?俺が親なら何が何でも子供の芸能界入りを否定するがね。
名無しさん
アイドルが女優を目指すのは難しい。
例えばドラマにおいてアイドルに求められる演技力と女優に求められる演技力ではレベルが違う。
一番大きいと思うのは最近のアイドルはチームで勝負するけど女優はシングルで勝負する。
スポーツでもチーム戦とシングル戦では求められる能力が違うのと同じ。
全然別物。
名無しさん
甘い云々っていうよりアイドルはファンの幻想を含めて夢を見させ続ける必要があるのに対して、女優はその役毎に色々な姿を見せていかなくてはならないから両立が成り立たないのだと思う。
売れていれば尚の事ファンの幻想を壊す役は出来ないでしょ
ロジック
人気のメンバーが卒業するのと干されが卒業するのでは全然意味合いが違ってくる。
まず干されは48にいる限りオーディションを受けさせてもらえない
オファーがあった外仕事以外はさせてもらえないという状況にあるから辞める
なので辞める意味があるのと同時に全てを捨てる覚悟が必要になる
それとは逆に人気メンバーの方が辞める意味がなくて、グループにいても外仕事は自然と入ってくるのでオーディションを受ける必要がない
単純にグループを辞める理由は握手会や劇場公演などの「バイト活動」をしなくていいからにすぎない
ten
J-POPグループやお笑い芸人と同じく、現代はタレントが急速消費される時代。デビューして一定のセールスは記録できるが、長続きしない。アイドルはその典型。年齢もあるし。今の時代、アイドルやめた後は一般社会人に転身する時代なのでは?
名無しさん
並行活動ってか、普通に2人分の仕事はこなせないだろ。
女性ではピンとこないけど福山やキムタクは両方で売れてたな。
逆に主役の方がスケジュール合わせてもらえるから良いのかな?
ヘソの香り
元アイドルの大根女優が幅を利かせ、実力派女優の仕事が減らなければ文句はないが。
hi*****
最初の方は話題性で起用される事もあると思いますが、何だかんだ言って実力の世界。人気だけではちょっと厳しいでしょう。人気もグループにいたからの人気であって卒業と同時に徐々に忘れられていく。AKBからも何人か同じ道を歩んでますが少なくとも現時点では決して成功とは言えない状態。勿論これから本人の努力次第ではわかりませんけどね。
k*y*_*i*_*
かわいいかわいくない関係なくアイドルはどこの誰でもなれるけど、女優さんにはある程度の実力がないとなれないイメージ
名無しさん
逆にアイドルの看板背負った状態で女優業しないと一般人目線では需要が無いってのは卒業生の実力不足が明白だから女優業一本でやるのは本当にその世界で売れたいって人にしてみればあんまりメリットが無い様にも思えるけどね。
てか急にメンバーが穴を空けても代替が利くから支障出ないとか何とかって一文、欅坂の平手1人のせいでグループ全体の公演が出来なくなったトラブル分かって書いてんのか?
名無しさん
一度でもアイドルとかイケメン俳優とかのレッテルが貼られてしまうと、
「あの役者はそういう枠でしょ?」って印象をぬぐうことは難しいと思う。
もしも本当に実力があったとしても、ぶっちゃけ演技力の良し悪しがちゃんとわかってる視聴者層なんて少数派だろうし。
劇団出身の人はやっぱ上手いな、アイドルの演技って「あー、やっぱり」って感じがするんだよな、って思ったりもするけど、
どこがどう違うのかとか具体的に説明できないし、イメージに引っ張られてないとは言い切れない。
名無しさん
記事に出て来る人、悪いけど秋元アイドル以外の人は、ほとんど顔と名前が分からない。
アイドルが女優になるのは昔から難しい。今のように大人数グループばかりだと、なおさらだろう。前田敦子好きだし頑張ってると思うけど、やっぱり主役の柄じゃないよな。脇役で出るドラマの方がいい感じ。
海月姫の松井玲奈は素晴らしかった。川栄もあちこち見るが、いいものを持っていると思う。
アイドルと一括りにするのは意味がない。あくまで個々人の評価だよな。
名無しさん
AKBで女優になるって卒業したのってたぶんたくさんいるけど、標的になるのは前田大島。AKBの時も卒業しても結局この二人がツートップなわけね(笑)
@.com
出来てる人いないもん
今の時代はアイドルはアイドルで終わっていいと思う
名無しさん
素に近いキャラで売れた人は周りが合わせてくれる主役クラスでないと使いにくそう。悪目立ち役とか。キャラ変わりすぎても使う意味無いしみたいな感じ?
歌での一瞬のキラメキって芝居に出しづらい。ミュージカル仕立てのコメディー映画なんかになら活路はあるかな。
名無しさん
そもそもAKBグループ、乃木坂なんかは夢のための就業場所って秋元さんも言っていた。
だから卒業して声優さん女優さんになるのは当然。
名無しさん
生駒さん、当初はさして可愛く感じなかったんですが、最近は可愛く感じます。
スカウトの人、凄いと思います。
慶次
いくら知名度があっても、結局実力がなければ成功はしないんだろな
知名度あれば、スタートが若干有利程度だと思う
声優さんなんか特にそうだけど、素人が見ても、ちょっとなあ、という方が結構いる
candy8560
表に出ていないところで何をやているかだと思う。大成している人は地道にレッスンしたり、ワークショップ受けたり見えない努力をしているはず。しかもそれは一時的なものでなく継続してやっているから、力があって頭角をあらわす。では今のアイドルにれができているか、おそらく無理だろう。また運営も今が稼げればいいからそこまで考えてないようだし。

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