古市憲寿氏「はれのひ」事件で、小倉キャスターとチョット緊迫?

11日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で振り袖の着付けや販売などを手掛ける「はれのひ」(横浜市中区)が突然営業を取りやめ、成人の日に晴れ着を着られない新成人が相次いだ問題を特集した。

コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(32)は「そもそも成人式に豪華な振り袖って要るんですかね」と疑問を投げかけた。これに笠井信輔アナウンサー(54)は今年、息子が成人だったことを明かし「親の気持ちとしては、やっぱり何かいいものを。自分の生活の中でできる限りのことをしたい」などと心情を明かしたが、古市氏は「男性はスーツだからいい。女性の場合は、数十万円とかの晴れ着ですよね」と首をひねった。

小倉智昭キャスター(70)「一生に1回しか着れないものにそれだけお金をかけるのはどうなんだろうな」とし自分自身の時代を聞かれ「ボクは学生服…」と言いかけると古市氏は「小倉さんは年寄りだから、昔は…」と口をはさむと、小倉氏は「年寄りという言い方はやめなさい!」とたしなめた。

それでも古市氏は「晴れ着が着物嫌いを招いている。本当の着物はもっと安いものも着やすいものもある。晴れ着はお金もかかる」と持論を展開した。さらに海老原優香アナ(23)が成人式に両親から晴れ着をプレゼントしてもらったことを明かすと「海老原さんはめっちゃ豪華なもの着ていそう」と指摘し、海老原アナは「どういう意味ですか?」と苦笑いしていた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000080-sph-ent

気になるネットの反応は

名無しさん
え、被害の全容解明とか行方くらました社長、多数出品されていた謎の着物、預けていた着物はどうなっているのか、社員は給与未払いの状況でなぜ出勤してたのかとか、いくらでも掘り下げる内容はあるだろう。焦点がずれ過ぎのように思うし視聴者の怒りすら買いかねないと思うのですが。
名無しさん
1回きりで何十万は確かにおかしい風潮だと思う。結婚式は自分たちが主役だからいいとしても成人式みたいな規模で一人一人がそれだけお金をおとなさなければいけないのはどうかと。
名無しさん
古市さんは、そのうち小倉さんの最大のタブーについて生放送中にさらっと発言しそう!まぁ、この人はキャラを作ってる可能性もあるし、そこまでは壊れてないか!
名無しさん
葬式なんかもそうだが、世間のやらなければいけないという風潮を使ってぼろ儲けしてる業者が多い
こうやって当たり前を見直していく姿勢は大切
名無しさん
一生に一度かも知れないが、金銭的な事情で晴れ着を着せる余裕がない家庭だってある。
親として豪華な晴れ着を着せてやりたい気持ちはわかるけど、晴れ着が着れないからという理由で成人式に出席できないような事になるならおかしな話だ。
名無しさん
着物の着付けを習いたいと思っていた時期があったが、高い着物を買わされると聞いてやめた。
名無しさん
振り袖は成人式の時にしか着れないと
いうが結婚をしていない時に友人の結婚式にお呼ばれした時に着ることもできます。
実際に自分の結婚式の時には何人かの
友人が振り袖を着て参列してくれました。
自分は成人式に振り袖を着ましたが
とてもいい想い出になりました。
両親と祖父母が自分の振り袖姿を見て少し涙ぐんでいました。
今でもその振り袖は大切に保管しています。
成人式という一つの節目に振り袖を着たいと思う女性は着ればいいと思う。
成人式をどう向かえるかは個人の自由だと思います。
名無しさん
まぁ確かに高いの着たからってね。一生に一度って言葉に弱い人はたくさん居るよね。
前撮りなど着物で式典はフォーマルなら、こんな事件は起きないけど、成人式は無くならないだろうから、ずっと風習は続くね。
名無しさん
30年前に中古の振袖を買ってもらいました。2人の娘にもその着物を着せましたが、小物、写真撮影だけでもかなりの金額でした。昔の着物は質が良いのか、新しい着物と並ぶと逆に生えて、新鮮。プリントの着物は金額は数十万円しますが、本当、ペラペラでびっくり。
名無しさん
虎ノ門ニュース放送した方が視聴率もとれるし有意義。
名無しさん
20年以上前だが、自分の時は親が是非というので買ってもらった。
大金を払う羽目になるのに、実際に袖を通す自分よりも嬉しそうにしていた親を見ると、有難い気持ちと申し訳ない気持ちとで複雑だったな。
成人式は一度きりだけど、振袖を着る機会は一度きりとは限らない。
結婚するまでは毎年、友達と振袖を着て初詣に出かけたし、自分の結婚式に、独身の友人に自分の振袖を着てもらったな。
着物は日本の文化なんだから、若い人が着物を着る機会があるのはいい事だと思う。
ただ、値段が高いのよね…
20歳では学生さんが多いだろうし、親に準備してもらう人がほとんどだと思う。
もうちょっとお手軽な値段だといいなと思う。
少子化のせいか、子供の大事な日にお金をかける親が増えてる気がする。小学校の卒業式も、ここ何年かで袴を着る子が急に増えててびっくりしました。
名無しさん
親の金で、晴れ着で何十万とか、
全然成人してないし。
親の金を頼らず生きていけるようになったら、
本当の成人式を挙げたらいいのに
名無しさん
そのシーンを見ていたけど、成人式に晴れ着を着る必要性を議論する
よりも他に議論すべきことがあると思うけど、論点がずれて身内だけ
で盛り上がっているフジらしい展開だった。
(。)(。)
俺らのときは
女性も着物じゃなくブランドものの高級スーツとか着てる人もいたけどね。
今はどうなんやろ?
名無しさん
友人の中には、着物はいらないからと車を買ってもらった人がいた。しかし、成人式に一人スーツで来た友人は、ちょっと引け目を感じていたようだ。でもその後は、一人自分の車を乗り回していた友人が羨ましかった記憶がある。結婚式にも着られるとかあるけど、高額だし、借りるのも結構お金がかかる。私の着物は2回着ただけでタンスの肥やし。今は従妹の娘にあげてしまったが、どうしているのやら。
名無しさん
誤解されてますよ
未婚の女性の正装がお振り袖です。式典なので正装するという意味があります。
後に結婚式等の正装が必要な場面で着ることができます。
だいたい30才位までは振り袖で可能かと
そのあとはお振り袖の袖の下の部分を切ってつけ下げにし、ずっと着られます。
また、大事に保管すれば親子三代着れます。
着物が高いのは織りや染めの技術に手間隙がかかる為。良い物を大事にしていく精神が昔はあった
実際
私は姉の振り袖を着て、昨年、ママ振りといって姪も母である姉の振り袖を着ました。
今はプリント物のリーズナブルな物もありますし、知らない方が公で「一回しか着ないのに高い」の一言で済ませないで欲しい。
名無しさん
買うのは一生に一度だけど、着ようと思えば着る機会は何回でもありますよ。学生時代はテスト前日で帰省できず成人式には参加できませんでしたが、大学の卒業式も友人の結婚式も振袖で出席しました。
私も若い時は、振袖を買うお金で海外旅行をさせて欲しいと言って父に叱られましたが、今は娘に可愛いのを買ってやりたいと思っています。
金銭的には厳しいですが、精一杯祝ってやりたい親心が分かる年になりました。
popstar
一生に一回だからこそ豪華にしたいんじゃないの?
こんなに価値観って違うかね
名無しさん
とくダネ見てたけど、小倉さんが「これを機に着飾るのを止めた方がいいんじゃない?晴れ着が着られない人もいるんだし」みたいな事を言い出して論点がズレてると思った。
着たいのを諦めるのも本人の意志だし、やっぱり着たいなと思ってバイトするのも貯金するのも本人と家族の自由じゃん。
でも、女子アナに「私は成人式の時に祖母が涙ぐんでくれたりして嬉しかったから……(振袖を着る)意味がある」みたいな事を言って小倉さんは反論出来なかったみたいだけどね。
確かに正直、半分以上は親の我が子が綺麗な振袖を着ている所を見たい、子供が綺麗に着飾って喜ぶ姿が見たいという自己満足なんだろうけど、子供もそういった事で親の自分に対する愛情を感じている事は確か。自分もそうだったから。
だから今回のはれのひ事件は余計腹が立つんだよね。
名無しさん
古市氏の言いたいこともわかる。
晴れ着との違いこそあれ、
お祭りなどでは若い人たちの浴衣姿は珍しくない。
そもそも着物の価格が高すぎることに加えて、
売るときは二束三文だったりする。
着付け教室などで高い着物を売りつけられる話はよく聞くし、
着物業界そのものの体質にも問題があるのでは。
名無しさん
そもそも成人になるってどういうことか考えて臨んで欲しいものです。チャラチャラする日なのか?それ考えたら服装もそれに見あったものになるはず。今の成人式は大木な幼稚園児の入園式てしかない。
名無しさん
振り袖は別に一生に一度しかきれないものではないはずでは。
結納、友人の結婚式他でも未婚ならば着れると思いますけど。。
そもそも成人式で振り袖着用ならおなじ格の洋服でもよいですよね。振り袖以外では参加できないなんてことないしものはやりよう。
最近は母親の振り袖を娘さんが着たりサイズを手直しして娘へ贈るなども多くなったと聞きました。
阪○で販売されていた中古の振り袖をお母さんたちが買いに来てるのもたくさんみましたよ。
一度しか、袖を通さないで売られたものもありました。
頭を使えばお値段を抑えながら振り袖着れます。
着物やさんも新品売れないと潰れてしまうからなかなか教えてくれないと思いますが今はネットで調べられますので金銭で諦めてるかたも一度調べてみると良いなと思います。
名無しさん
確かにレンタルの価格はボッタくりレベルに感じる。
名無しさん
子は小さい頃(七五三)から着物好きなので
七五三のお着物は毎年のお正月に着倒しました
そのくらい好きみたいなので二十歳の晴れ着は必要かな?と気に入った物を少しづつ買い揃えています
私の手持ちの小物とあわせて現在も着ています。我が家は1回きりではないので買って良かったなと思いますが、興味がない子だったら二十歳の晴れ着でなく別のもの(本人が欲しいもの)を考えたと思います
名無しさん
昔、自粛ムードになったとか
自分の時はその流れで田舎の町だったから
成人式は平服でになってて皆スーツだった。
今や振り袖が当たり前になって
出席者のほとんどが振り袖だし大学、短大の卒業式も女性は袴姿がほとんど
スーツの人を探すくらい
だから親も子どもの事を思い一生に一度と思いうちの子もと支度をしてしまう。
思えばはれのひみたいな会社が増えて
営業もすごい。
結果昔ながらの着物やさんが淘汰され無くなっている気もする。
確かに晴れやかだけどその反面贅沢になりすぎてる気もする。
名無しさん
本人が望んでるなら良いが、親の押し付けならメンドくさいし着物嫌いになるかもね。今はどうなんだろう?成人式って楽しみなのかな。自分は参加してないんでそんなもんかなーとニュース見てました。
名無しさん
成人式のときは、成人なのに、親に出してもらうなんて七五三みたいだし、あのみんなつける、白い襟?も嫌だったので、自分でワンピースを買った。
でも、自分も親の年になると、それも親孝行なのかと思うようになりました。
名無しさん
その感覚だとウエディングドレスもいらないという事にならないか?
ウエディングドレスも一生に一度で凄い値段する。
どちらもレンタル有るし、お金のかけ方なんて人それぞれだし本人に任せたらよい。
親と相談したらよい。
成人式に出ない奴もいるんだし。
大事なのは成人したのだし、そこら変の意志を親に伝える事じゃない?
光らない源氏
妻が言っていたが数十万では実際はプリントらしい。
切れにプリントしたものに何十万は確かに高い。
呉服屋さんが減り続ける中、成人式を一度の儲け時期にするか
何度も着てもらえる初回にするのかは
だいぶ前から試されているのであろうが
残念ながら前者になりつつありそうだ
名無しさん
私も見てましたが、小倉氏と古市氏とでは、年代的価値観が違う。
けど、女性にとっては一生一度の儀式、この日だけは綺麗に着飾らないとという思いは母娘にはある。
名無しさん
うちの娘はスーツでしたよ。本人がそう希望しました。決して着物をレンタル出来ない経済状況ではありませんが、本人が着飾る必要ないと。だったら違う所に遣おうと話しになりましたから家族で旅行に行きました。
名無しさん
家庭の事情とかで着れない人や、親からプレゼントされる人ばかりとも限らないし。
晴れ着を着なきゃって言う風潮はどうなのかな?と思う。
名無しさん
二人の言い争いほともかく、晴れ着に何十万もかけるのはどうかと思う。着物の関係団体は被害者の相談窓口を作ったり着物離れを防ぐに躍起のようですが。
良い意味で晴れ着離れのきっかけになると思います。
名無しさん
1/2成人式とか十三参りとかも含めて。
何だかどっかの商売上手に乗せられて、掛けるお金のない人たちまで派手ハデにやらないといけない、みたいな風潮はどうかと思う。
親孝行・ジジババ孝行の要素もあるから、全てを否定するつもりはないですどね……。
名無しさん
母親が着ていたとかおばあちゃんの物とか由緒あるものは別にして、一回こっきりしか着ないものにお金をかけすぎと思う。成人を祝うと言うよりは、親の財力の見せびらかし合いにも見えるのは確か。
何を着ようと自由なんだけど、晴れ着を着れない子が出ていくのをしり込みするような空気は良くないと思う。いっそ、成人式そのものはカジュアルな服装かスーツと定めたら。私的な場では何着ても結構だけれども。
anpontan2016
私は見た目がアレだったので、晴れ着の写真なんか撮りたくなかった。
母親との関係が悪かったので、着物のことで相談なんかできなかった。
引っ越したので、知り合いがいないから、成人式も出なかった。
同窓会もなかった。
親には新車を買ってもらった。
友達には羨ましがられたし、車は重宝したし、冬場は毎週末スキーに出かけ、8年ほど乗りまくった。
晴れ着よりも、コスパよかったかな。
名無しさん
成人式に見栄えのいい着物着たい、着せたいという親子の気持ちも分からんではない。これはある意味成熟し豊になった
日本の象徴でもある。成人になる事は昔は年齢も違い男女共
一種の覚悟を定めなければならない社会でもあった。
現在は単なる人生の通過点の行事化が進み、覚悟を決める事由も無くなり、見世物化してるのは事実だろう。
いいとか悪いとかから離れ現代で成人になるとはどういう事なのか、学校・職場その他で議論したらいい、もっとね。

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